猫舌の原因と克服法|ズームイン 

日本テレビの「ズームインSUPER」で猫舌の謎を調査していました。猫舌とは熱いものを飲食するのが苦手な人のことです。江戸時代から存在し、日本人にはなじみ深い猫舌ですが、病気ではないので医学的に研究はされていないんだとか。

街頭アンケートを取ってみたところ、約半数の人が猫舌であると回答していました。猫舌の人の共通の悩みは食べるのが遅いことだとか。実際に猫舌の人と猫舌でない人に熱々のグラタンを食べてもらい、その時間を計測していました。ねこ舌でないグループは開始6分で全員完食。猫舌の人たちの平均完食時間は15分24秒、猫舌ではないグループは5分50秒でした。続いて、猫舌の人が口に入れることの出来る温度の限界を調べていました。すると50~55℃で限界がくるようでした。

[猫舌の原因]
猫舌の原因は舌の使い方にあるようです。水を飲む時、水が口に入ってくると舌が一度奥に引っ込み水をためます。それを舌先ですくい上げて水を喉に流しています。猫舌でない人は熱いお茶を飲んでいる時は、舌先が熱いお茶にあたらないように動きますが、猫舌の人は水を飲むときと同じような舌の動きをしているようです。熱さを感じるセンサーは舌先に集中しているのです。

[猫舌の克服法]
猫舌の人はなるべく舌先にふれないように意識して熱いものを飲んだり食べたりするといいそうです。

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