若く見える人の共通点~成長ホルモン、シジミ&だだちゃ豆~|つかえるテレビ

フジテレビの「金曜プレステージ つかえるテレビ」見た目を若くする大作戦で若見えさんの共通点について放送されました。

番組では年齢より若く見えるという人たち「若見えさん」の共通点を探っていました。若見えさんとして集まったのは、専業主婦をしている峰崎和子さん(52歳)、専業主婦の斉藤芳恵さん(47歳)、元看護師の中村礼子さん(51歳)、翻訳家の貞吉なおこさん(46歳)。

若見えさんの共通点を探っていたのはアンチエニジングのスペシャリスト上符正志さん。若見えさんには3Dボディスキャナー、サモグラフィー、アンケートなどを行ってもらっていました。

[見た目が若い人の共通点]
1、太ももの皮下脂肪が異常に薄い
50代女性の太ももの平均皮下脂肪厚は12mmですが、若見えさんの太ももの皮下脂肪厚は8~12mmでした。若く見える人たちの足が特別細いということはなかったので、筋肉が多いということです。そして、太ももに筋肉が多いと肌が若返るホルモン(成長ホルモン)がたくさん出るんだそうです。

[成長ホルモンがでる食事~オルニチン~]
成長ホルモンが出る食べ物としてシジミが紹介されていました。シジミに含まれるオルニチンはアミノ酸の一種で成長ホルモンの分泌を促進させる作用をもっています。シジミ100gにはオルニチンが10~15mg含まれています。

そんなシジミを越すオルニチンを含んでいるのが「だだちゃ豆」です。だだちゃ豆とは山形県鶴岡氏特産の枝豆です。山形大学農学部の阿部利徳教授らの研究によると、だだちゃ豆が含んでいるオルニチンの量はシジミの3~5倍だそう。ただ、なぜだだちゃ豆にオルニチンが多いのかは分かっていないそうです。

[寝て成長ホルモンを出す]
成長ホルモンは23時から深夜2時から3時にけてが分泌のピークです。このタイミングに合わせてオルニチンを摂るといいのです。つまり夕食にシジミやだだちゃ豆を食べると成長ホルモンが分泌される可能性があるのです。

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