淡路恵子が泥沼離婚&息子の事故死&自殺の過去について告白|爆報!THEフライデー

TBSテレビの「爆報!THEフライデー」で淡路恵子さんの壮絶な過去について放送されました。

淡路恵子(あわじけいこ)さんは1933年7月17日に東京で生まれました。15歳の時にレビューを見て舞台に憧れ、1948年SKDの養成学校に入学。黒澤明監督に見出され映画デビュー。21歳でハリウッド進出。

1966年には萬屋錦之介(よろずやきんのすけ)さんと結婚。淡路さんには20歳で国際結婚し2人の子供がいましたが、萬屋錦之介さんは2人の子供を受け入れてくれたのです。結婚すると淡路恵子さんは女優を引退。子宝にも恵まれ萬屋さんとの間に2人の息子も出来ました。

ところが1986年、萬屋錦之介さんがやっていた中村プロが倒産。負債額は13億円。豪邸も売却し貯金も消えました。さらに萬屋錦之介さんが重症筋無力症になってしまいました。淡路恵子さんは入院した萬屋錦之介さんの看病を続けました。さらに夫に代わって仕事をするためにクラブのママも始めました。淡路さんの献身的な看病もあり萬屋錦之介さんは奇跡的な回復をしました。

ところが萬屋錦之介さんの浮気が発覚し1987年に離婚。息子たちの親権は淡路さんが取り、慰謝料も貰いませんでした。

しかし1990年に三男・晃広さんが22歳の時に事故死。淡路恵子さんは残された四男・哲史のために生きることを決意しましたが、四男は働かずにアルコールに依存するように。三男の死から14年後、哲史が淡路さんの自宅に侵入・窃盗。淡路さんは息子のために告訴し6ヶ月の実刑判決が下りました。出所後はアルコールと薬の依存をやめ更正の道を歩んでいました。ところが2010年、四男・哲史さんが自殺。それでも強く生きる淡路恵子さんは現在78歳です。

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